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年の瀬はしめ飾り

日本の童謡には正月の歌があり、「もう~い~くつ寝ると~お~正月~」というフレーズがあり、この時期になると、頭の中でリプレイされています。

そして、クリスマスが過ぎるとイルミネーションが片づけられ、大通公園では雪祭りの準備が始められます。

 

そんな年の瀬に必ずあるのが正月飾りです。

茶室にも飾りましたよ。入口扉にしめ飾りのリースを。

クリスマスリースと同様に厄払いの意味もありますが、しめ飾りにはもう一つ意味があります。

家や店等の場所に年神様をお迎えするにふさわしい神聖な空間になっている所だと、神様が一目で分かり、安心して下りてくださる。と言う意味があります。

そして、飾り物は縁起物で彩ります。

子孫繁栄、商売繁盛、等、沢山の良い事が訪れるように飾ります。

 

茶室の入口にも掛けました。これで、神様がおりてきて、商売繁盛させてくれることでしょう!

 

それでは皆様、良いお年をお迎えくださいませ。

そして、来年もどうぞよろしくお願い致します。

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